タイゴルフ

タイでゴルフを始めよう。初心者の為の簡単100切りガイド。

こんにちは。ゴルフ狂のでこです。

タイではゴルフはすごくポピュラーです。
「日本では全く経験がなかったけど、タイでハマっちゃった」なんて方も多いです。
わたしもその口です。

理由は
1.タイではゴルフ接待が多い

2.日本に比べ格安(キャディー付き)

3.土日の休みに、あまりすることがない

私はゴルフ歴15年、ベストスコア80です。
器用なタイプではないので、とにかくお金と時間をかけて色々なレッスンを受けて少しずつ上達しました。

タイやオーストラリアで様々なゴルフレッスンに通い、トータルで100万以上はレッスンに使いました。

そんな私だからこそ、タイでこれからゴルフを始めようと思われている方に
遠回りせずに最短で上達するためのポイントを3つだけ提示します。

3つだけです。

人間がスイング中に意識できるのは精々2〜3つ程度のものです。

あれもこれも、やろうとしてドツボにハマるのがゴルフなので気をつけましょう。

世の中には数百、数千のゴルフ理論、メソッド、秘訣が溢れていますが
ほどんどは同じことを別の言葉で言い換えているだけです。

ゴルフスイングの核となる部分は時代・メソッドを超えて共通です。

上級者には言わずもがなです。
「基本やろ!」「知っとるわ!」と仰るでしょう。

でも、こんな基本すら教えないレッスンが世の中にはあまりに溢れています。

この記事を読んで欲しい方
・これからタイでゴルフをはじめる初心者

・日本で年数回レベルでやっていたが、タイに来て本格的にゴルフをする方

・なかなか100が切れない方

なぜゴルフはむずかしいのか。

ゴルフは独学で上達するのは非常に難しいスポーツと言われています。
野球やサッカーのように本能のままに「ボールを打つ」「蹴る」ということは出来ません。
どちらかと言えば、「本能に逆らった動き」を行わなければならない。

なぜ本能に逆らった動きが必要なのか。
それはゴルフクラブは、その構造上開きたがる作りとなっていいるからです。

野球のバット、テニスのラケットはグリップの直線上に芯がありますが、ゴルフクラブの芯はグリップからズレて存在します。
普通に身体の正面で捉える意識で打つと、既にクラフフェイスは開いてしまっているのです。
(もしくはそれをいやがって、手首を返して小手先で調整して打ってしまう)

そのため、本能のままに打つと様々なミスが出ます。

初心者にありがちなミス

・ダフリ

・すくい打ち

・アウトサイドイン軌道のスイング

初心者が気をつけるべきポイントは3つ

1.右肩開かない

まず身体の正面で捉える為には、インパクトで身体がひらかないことを意識することが大切です。

右肩を出来るだけ我慢するすることによって、下半身から始動して「上半身と下半身の捻転差」が生まれます。

このマジックムーブも言っていることは同じです。

これはちょっと上級編ですが、勉強になります。

2.テイクバックでスウェーしない

全く頭を動かすなということではありません。

むしろ頭は積極的に動かしてもOKですが、問題はテイクバックの体重移動でトップの時右足の内側がめくれてしまうことです。

右足のめくれを抑えるにはテイクバックの初動では右足の踵を踏みながら始動してください。

これで同時に、テイクバック時の右膝の動きを出来るだけ抑えることも出来ます。

トップでは体重は100%右足に乗って、右足内側の土踏まずに強いエッジが効いています。

クラブを真後ろに放り投げるイメージでテイクバックすると、決してオーバースイングになりません。

右足のめくれは絶対に駄目です。

上級編。正しいテイクバック。

3.右肘が身体の内側に入ってインパクト
右肩を開かないで腰の高さまで下ろしたクラブは、力が溜まった状態ですので、これを一気にリリースします。
自分の中でのイメージはクラブヘッドが地面に着く瞬間に、一気にグリップが左腰を指すように引っ張ります。

この動画の通りに、やろうとするとドツボにはまります。あくまでイメージとして参考にする程度に見て下さい。

ゴルフスイングは簡単に言うとこれだけです。

「簡単だよ」と直ぐに出来た方。
おめでとうございます。天賦の才があります。
あっという間に100を切って、ひょっとするとシングルもあるかもしれません。

「全く出来ません」、、
安心して下さい。それが普通です。

ゴルフは上達に時間のかかるスポーツです。
しかし正しい動きを理解して、それを意識して取り組めば、上達のスピードは圧倒的に上がります。

逆に、正しい動きを理解せずに、悪い動きのまま無理やり100切りまで行ってしまうと危険です。
上達はそこで止まってしまいます。
今度は、そこからスイングを変える為に、より努力と時間をかける羽目になります。

できれば最初はレッスンに行くことをお奨めします。
早めにレッスンに行き基礎を習った人の方が、その後の上達のスピードは早くなり、結果的に上達にかかる時間も費用も少なくなります。

それでは皆さんが、タイで幸せなゴルフライフを満喫できますよう。(^^)/

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。