タイ生活

ジェーンワタナで観光ビザ延長する際に注意すること

こんにちは。でこです。
タイの観光ビザは60日ですが
イミグレで更に30日を追加延長することができるので行ってきました。
申請はバンコク郊外のジェーンワタナで行い、即日発行されます。

ジェーンワタナ・イミグレーションの場所 Google Map

イミグレに行く際の注意点

・金曜日と祝日の前日は避ける
・月末・月初は避ける
・午前中に行く

ベストは月中の火曜〜木曜日です。
(できれば月曜日も避けたいところです)

ジェーンワタナ周辺は非常に渋滞することでも有名です。
ラッシュアワーにハマるとちょっと大変な事態になりますので
出来るだけ午前中の早い時間に受付けをしておきたいです。
受付は8:30から始まります

行き方としては主にこちら。

1.BTSでアヌサワリーまで行って、そこから166のバスに乗る。

2.BTSでモチットまで行って、そこからタクシーで行く。

②の方が楽ですが少しコストが余計に掛かります。
(タクシーはおよそ片道100バーツ+@くらいです)
今回は①の方法で行ってきました。
 

バスに乗って行こう!!

まず気をつけたいのがアヌサワリーのバス停です。
ロータリーを囲むように3つのバス停があり、一体どこから166のバスが出るのか分かりませんでした。

166のバスが出るのはここです。
BTSの駅から一番遠いバス停になります。

 
また166のバスには行き先の異なる2種類のバスがあるので注意して下さい。
166にはジェーンワタナのイミグレ行きとパケット行きと言われるものがあります。
高速を降りてジェーンワタナ通りに出たところで、イミグレ行きは右折ですが、パケット行きは左折します。
バスには行き先の看板が貼ってありますが、166は無条件にイミグレに行ってくれるわけではないと注意が必要です。

自信がなければ、「これは、トーモー(イミグレのこと)に行きますか?」と運転手か車掌に聞けば教えてくれます。

万が一、パケット行きに乗ってしまったら、高速を降りたところの停留所で降りて、歩道橋を渡りましょう。
反対車線でタクシーに乗れば、そこから約10分ほどです。

バスでもいけますが、バスは役所の中にまで入ってくれません(役所は広大です)。
結局、入り口でモタサイを利用してイミグレのある建物まで行かないといけないのですが、モタサイは40バーツとかなり高めなのでコスト的には同じになっちゃいます。

 

GPSでバスの現在地が分かるアプリ

 
実は、バスを使う際に必須のアプリがあります。
これを使うとバンコクのバス生活がかなり便利になります。

VIA BUS というアプリです。

 
タイのバスに時刻表はありません。
これまでは停留所でどれだけ待てばバスが来るのか分からず、いつ来るかは運次第でした。

しかし、このアプリを使えば、GPSで携帯のマップ上にバスの現在位置を表示してくれます。
使いたいバスのルート、あとどれくらい待てばバスが来るか、などひと目でわかる優れものです。

イミグレについたら申請は下記の手順で行います

 

必要なものは下記の通り

・パスポート

・写真1枚(3.5×4.5cm)*現地で調達可能

・パスポートコピー1部
(写真ページ、イミグレカード、最新スタンプページ)*現地で調達可能

・青色ボールペン

 


1.なによりも先に番号札をもらう。
(Extend Tourist Visaと伝える)

2.申請書類をもらって記入します

3.写真とパスポートコピーを持ってきていない場合は地下で準備しましょう。

4.ひたすら待ちます。

*写真サイズは 3.5 x 4.5 cm
*パスポートコピーは3ヶ所必要ですが(写真ページ、イミグレカード、最新スタンプページ)地下で4バーツでやってくれるので任せたほうが楽です。

 
混んでなければ、1時間〜2時間程で終了します。
お疲れ様でした。(^^)/
 

ちなみに、このイミグレを含む役所施設は1キロ四方あってメチャクチャ広いです。
当然、そこで働く人も凄い人数になり、それを見込んで様々な出店・屋台が出ています。
ちょっとしたお祭り状態で面白かったです。

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。