タイ生活

あまりに暑いので、タイの病院に涼みに行って気がついた。

 
こんにちは。

雨季も明け、、

灼熱のタイです。
あまりに暑いので家で過ごすのは諦め、ほぼ毎日近所の病院にあるスタバに通っています。
しかしタイの病院というのはアラブ人客が異常に多い。

黒ずくめの女、ヒゲモジャで声のでかい男たち、とことん甘やかされて躾のない子供達、、
差別するわけじゃないが、人の見た目ってやっぱり大事だなと実感します。

人は情報を目から取り入れます。
そして無意識に自分と似た人に親近感を持ちます。

混雑してるスタバで、ユーチューブの訳の分からんアラブ音楽を大音量で聴いている人に親近感を持つのはかなり難易度が高いのです。

しかし、、

実のところ彼らは、わたしと違い遊びに来ているわけではない。
そりゃそうだ。ここは病院です。
つまり観光旅行ならぬ、診察・治療旅行で、わざわざタイの病院まで、診察・治療のためだけに来ています。

実はタイの医療レベルは東南アジアでトップレベルらしく、カンボジア・ミャンマー、ベトナム辺りタイ周辺国からアラブ諸国までわざわざタイの病院まで診察に来ているのです。

自国の医療レベルが貧弱なので、医療レベルの高い国の病院へいって治療をうけるということです。
それならそれで、欧米や日本へ行けばいいと思うのですが、タイの病院はかなり積極的にアラブ諸国へ営業してお金持ちを呼んでいます。

ビジネスなのだ。
タイの私立病院の治療費はバカ高い。
貧しいタイの一般市民には払えるものじゃない。

「それなら、外国から金持ちを呼べばいいじゃん」と、病院経営者の目は貧しい自国民より、金持ってる外国人のお金持ちへシフトしたのだ。

外国人客を呼ぶために、高級路線へかじを切った病院はまるでホテルかデパートのようです。
適度な空調が効き、常にWifi使い放題、スタバ、セブンイレブン、ダンキンドーナッツ、本屋まであってすこぶる快適なのです。

 

そんなわけで、、

タイの病院は超儲かってます。

タイの富豪ナンバーワンは確かバンコク病院のオーナーでした。

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。