タイゴルフ

【週間ゴルフダイジェスト掲載】話題のゴールドワンゴルフのレッスンを受けてきた

 
こんにちは。
タイは酷暑です。

さて、11月27日号のゴルフダイジェストにゴールドワンゴルフのレッスンが特集されていましたね。

 

このゴールドワンゴルフ、通称G1のレッスンについてはYoutubeでかなり出し惜しみなく無料公開されていますので、知っている方も多いと思います。

Youtube ゴールドワンゴルフ

わたしも最初はYoutube動画から入った口です。
でも、そのうちに動画をみて練習することに限界を感じて、実際にレッスンを受けてみようとオーストラリアまで行ってきました。

ひょっとしたらこれを読んでいる人の中にもG1のYoutube動画をみて練習してる人もいるかもしれませんが、実際なかなか難しいと感じているのではないでしょうか。

ゴルフのスイングは、ただひとつの正解があるわけではないので余計に難しいんですよね。
勘違いから色々な理論が混ざっちゃうと、スイングは’ぐちゃぐちゃになっちゃいます。

そんなわけでG1理論一本で行こうと決めた私は、オーストラリアのゴールドコーストへ4週間行ってきました。

4週間の費用はいくら

費用はいくらかかったか? (*オーストラリアドル)
レッスン費
2週間 $3,000 x 2 =$6,000

ホームステイ費
30日間 x $50/日 =$1,500

その他(観光など)
$500

航空券費用(タイ ⇔ オーストラリア)
$500

トータル
$8,500 (約70万円)

 

費用についての雑感

基本的にオーストラリアの物価は高いです。
外食すると1人30ドルくらい軽くいっちゃいますので、食費をどうおさえるかが鍵です。

宿泊はホテルでなく、絶対にホームステイをお勧めします。
毎日朝昼晩の食事がついて1日50ドルは激安だと思います。

食事以外でも、私がステイさせて頂いたお宅は素晴らしかったです。
親切でホスピタリティ抜群、毎日コーヒーとサンドイッチのお弁当を作ってくれました。
また、英語の勉強にもなるし良いこと尽くめでした。
皿洗いなどのお手伝いも楽しくやらせてもらいました。

コースの設備はさすがオーストラリア

G1のメインコースはゴールドコーストから30分程郊外にある
ゲインズボローというゴルフコースになります。

コースにはカンガルーが普通にいます。
カンガルー以外にも色々な鳥や動物がいて、さすがオーストラリアといった感じです。
もし運がよければ野生のコアラを見ることができます。
 

 
ゲインズボローゴルフクラブを見る
 

練習設備はレンジとアプローチ練習所。
レンジはもちろん芝で、好きなだけ球をうてます。
アプローチ練習場は、アプローチ・バンカー・パターの練習ができます。

ちなみにコースは激難しいコースです。
毎日コーチとラウンドレッスンをするのですが
一回も100切りできなかったです。

ゴルフ留学にお勧めのシーズンは

お勧めは7月〜8月です
オーストラリアは真冬になりますが、ゴールドコーストは天国です。
朝夕は若干冷えますが、昼間は20度以上になり絶好のゴルフ日和です。

実は一番生徒が多くて人気なのは、日本の冬となる12月〜2月頃なのですが、逆にオーストラリアは真夏で暑すぎるそうです。
生徒も少なく、気候も過ごしやすい7月〜8月がゴルフ留学のベストシーズンと言ってました。

G1のレッスン

レッスンの人数は2人〜4名です。
1日だけ1人でレッスンを受けるというラッキーな日もありましたが、ほとんど3〜4人のレッスンでした。
 

1日のスケジュール

8:00〜11:00頃まで
練習場でレッスン
(レンジでG1スイング練習 & アプローチ練習場でアプローチ、バンカー、パターなど)

11:30〜15:30頃まで
ラウンドレッスン

 

G1レッスンの成果は

はっきり言っちゃうと、いきなりG1理論の基礎なしでオーストラリア留学は費用対効果が悪いと思います。

まずは日本のG1レッスンを数回受けてから、オーストラリアに来るのがよいと思います。

わたしの場合は名古屋で2回ほどG1のレッスンを受けてから来たのですが
それでも最初の1週間は全くボロボロになりました。

わたしもそうですが、今までのゴルフスイングの概念がひっくり返る人も多いので
できれば2週間程度のレッスンは受けたほうがいいと思います。

また、どちらかというとオーストラリアのレッスンはゆるい感じで行われます。
日本のレッスンの方がスパルタなので、そういった意味でもまずは日本のレッスンを受けることをお勧めします。

まとめ。行ってよかった

センスもありますが、普通は2−3週間程度のゴルフ留学で劇的に上達したりしません。

過剰な期待は禁物ですが、バンカーショット、アプローチ、パターなどは間違いなく上達すると保証します。

わたしの場合、苦手なバンカーを克服できただけでも価値はあったと思います。
あとは浮気をせずに、G1理論を信じて継続することでしょうかね。

ゴールドワンゴルフ公式ページ

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。