英語学習

洋書で村上春樹を読むならコレだろ!ベスト5!

 

お勧めベスト5!
最も英語学習に適したハルキ本はこれ!

 

第5,4位☆☆☆
Hard-Boiled Wonderland
Norwegian Wood

もちろん小説の内容は文句なしの5つ星なんですが、訳者のAlfred Birnbaumというクソ野郎のせいで星は3つです。
何故かこいつはちょいちょいセリフを削ってくるのです。その点は本当に不愉快だった。おまw勝手にオリジナリティ出すんじゃねえよww
素晴らしい小説をなぜこいつは忠実に訳さずに勝手に改変するのか理解不能で、読みながら「死ねばいい」と何度も拳を握りしめました。
 

第3位☆☆☆☆
Dance Dance Dance

これも勿論、小説は5つ星ですが、アホのAlfred Birnbaumの訳のせいで星1つ引いています。
ほんとに勘弁して欲しいのですが、まぁまだこれは許せる範囲ということで3位にしています。
 

第2位☆☆☆☆☆
The Wind-Up Bird Chronicle

この辺りから訳者がJay Rubinに変わり、レベルが原書にぐっと近づいているように思います。
文章もAlfredよりシンプルで村上春樹の小説の雰囲気に合っているように思います。
まずもって「原書に忠実に訳す」という訳者の基本を心がけているのが素晴らしい。まあ当たり前のことじゃないかという気がしますが、、
 

第1位☆☆☆☆☆☆・・・
What I Talk About When I Talk About Running

星無限大評価の1位です。
この本はランニングにまつわるエッセイ集なのですが、「内容が面白い」というのは勿論のこと、それ以上に「英語学習として極めて有益だった」という意味において圧倒的価値を持っています
私がこれまで読んだ全ての英語関連の本の中で、最も繰り返し読んだ本でもあります。書籍で5回以上、オーディオブックは通勤の車の中で毎日聴いていて多分50回以上は聴いたと思います。
難易度としてはTOEIC500点くらいから容易に読める内容にも関わらず、どのページを切り取っても「ユニークでユーモアのある素晴らしい英語表現」が満ち溢れ、その全てを暗記したくなる程です。
 

まとめ

ハルキストです(笑)。
騎士団以降、各方面で愛想をつかされている村上春樹ですが、やっぱり昔は本当にすごかった。
ねじまき鳥の辺りは、本当なんというか時代のカリスマだったと思います。

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。