投資

【シリーズ】ものぐさ投資初心者が楽天証券で3ヶ月間、投資信託した結果、、

 

これまで全く投資などに縁のない人生、、

を歩んできたのですが、いよいよ投資信託をやってみることにしました。

理由はいよいよ「国がNisaなどの税制優遇政策をとって、国民に投資を推薦する」ような時代になり
これ以上遅々として時流に乗り遅れてはいられないと思ったからです。

また、自然な物価の上昇とともに、世の中の銀行の利子が上がっていけば投資などせずに銀行に預けていればよいのですが、多分銀行の利子は物価上昇率以下なので、そうなると5年後は実質目減りしているのと同じです。

それでも、私の給料がうまく上がっていけば問題はないのですが、残念ながらそんな保証はどこにもありません。

もし同じ給料だった場合、5年後は今よりも貧乏になってしますわけです。

投資信託を始めるにあたって、、

投資信託に関する本を数冊読みました。
読んだ本はこちら、、
 


・お金は寝かせて増やしなさい

・難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい

・超簡単 お金の運用術

 
楽をしたい気持ちがみえみえで、ちょっと本の選び方が偏っていますが
実際問題、正直なところ面倒なことは一切したくないのです。

さて、それぞれの3冊の本は異なった著者による、異なった内容が書いてあるのですが
主旨として言ってることは非常に似ています。
まとめると下記の通りでした。
 
 

・毎月定期的に複利で積み立てる

・売りはしない。買って持つ(Buy and Hold) 方式

・投資すべきはインデックスファンド

なぜインデックスファンドか?

それは「どの投資信託が儲かるのか誰にも分からない」からです。
インデックスファンドは特定の銘柄でなく、市場全体の変動に沿って上がり下がりします。

まるで幕の内弁当のように、市場から広く浅く色々な種類のおかずを取っているので
利幅は少ないですがリスク最小限で確実に5%程度の利益が取れると言われています。

また、手数料が安いのも利点です。

また過去100年を見れば、、

株式は平均5%づつ上昇しているのがわかります。
世界恐慌、リーマンなど色々と暴落はあっても長いスパンでみれば上がっているのです。

下記はダウ・ジョーンズ株式の100年間のマーケット指数になります。
最大に下げたのは1929年の世界恐慌で、この時は4年連続で下落しています。
それ以外では1939年の第二次大戦時と2000年のITバブル崩壊時に3年連続の下落というのがあります。
 

参照リンク:Dow Jones – 100 Year Historical Chart

 

しかし、長期で見ると100年の間に経済は大きくなり続け、それに伴い市場平均も上がっています。
結局、下がっても下がっても諦めずに持っていた人が最後に勝ったということです。

それでは、、

はじめてみます。

まずは証券会社選びです。
お勧めはSBI証券と楽天証券のようですので、とりあえず楽天証券にしました。

次は投資信託ですが、色々ありすぎてよくわかりません。
とりあえず、国内・先進国・新興国オールインワンで入っていて、お勧めとされる「全世界株式インデックスファンド」を選びました。

投資額は、、

Nisaの年間40万円の枠に収まる33,000円/月としました。
まずは走り出してみること。リスク分散とかなんとかは少し経ってから考えよう。
なにしろ全くずぶの素人なんだから、と7月にスタートしました。

そして放置すること3ヶ月後、、
あっ。やっぱり減ってる。\(^o^)/
 

 

そういえば、、

先月はニュースで「世界同時株安」なんて言っていたがこのことか、、。
世界的な全面安で他の多くの投資信託も一様に下がっているようなので、投資をする以上はやむを得ないリスクと受け入れなければなりません

しかし実際に自分の懐が痛むのはやはり辛いものです。。
前述の本にあったように「一回の上げ下げに一喜一憂せずに淡々と毎月積み立てることが大切である」ということをもう一度思い直し、、

気持ちを引き締めて、、

(でも念の為)ポートフォリオを少し改善できないか考えてみようと思います。

〜続きます〜

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。