タイゴルフ

【日焼け対策】タイ旅行でゴルフを3倍楽しむための必需品は?

 
こんにちは。
はやいもので12月です。

もういくつ寝ると〜♪ タイでもお正月です!!

お正月連休も間近。
毎年、多くの日本人がタイに観光にいらっしゃいます。

12月〜1月はタイも冬となります。
気温は平均25〜27度、乾季なので雨が降ることはほとんどありません。

1年の中で観光には一番よい季節です。

ゴルフなどのアウドドアを楽しむのにも実によい季節なのですが
それでもタイはタイ、日中の紫外線は相当な強さになるので注意が必要です。

ちなみに、上の画像は タナカ といわれる現地の日焼け止めです。
タナカという木からつくられた天然の化粧品で、ミャンマーなどでは日常的に使われています。
タイの薬局などでも購入できます。

さて、一般的にタイ人は日本人に比べ3倍老けるのが早いそうですが
それは毎日厳しい紫外線を浴びていることが原因といわれます。

紫外線の強さを表すUV指数を、世界の都市で比較してみます。
 

 
ご覧の通り、タイ・バンコクの紫外線の強さは世界最高レベルです。

12月〜1月のタイのUV指数は、日本の2に対して、8です。

タイは冬であっても、日本の真夏と同じレベルの紫外線であると考えて下さい。

控えめにいっても、日本の倍ほど日焼けするといっても過言ではありません。

タイで気持ちよくゴルフを楽しむには、UVケアは必須となります。

一番のタイでの日焼け対策は

 

早朝スタートを心がけることです。

 
通常、僕らは日の出とともにスタートします。
今の時期なら6時20分ごろでしょうか。

大切なことは、紫外線のいちばん強くなる時間帯 10:00〜14:00 を
できる限りさける
ことです。

また、早い時間にスタートすると、当然終わる時間も早くなります。
タイはスルーが基本なので、11時から遅くとも12時には終わります
そうなると、午後は丸々別のアクティビティにあてることができ、いいことずくめです。

日焼け防止グッズを持参しよう

 

日傘

わたしは日本でゴルフするときに日傘をさしたことはないですが、タイでは必須です。

タイは一人ひとりに必ずキャディが付きますので、それほど邪魔にはなりません。
歩く時は傘をさして、ボールを打つ際には傘をキャディに渡して下さい。

また、ほとんどのコースで300バーツ程度でレンタルできます
買って行くのが面倒ならレンタルでもいいでしょう。
 

サングラス

人は目から日焼けします。
紫外線が目から入り、脳がそれを感知して、脳はメラニンを生成する指令を出すのです。

サングラスをかけるだけでも、高い日焼け防止の効果があります。
もちろん白内障対策としても大切です。

今、世界でもっとも素晴らしいサングラスといわれているのは ハワイ発の「マウイジム」です。
日本での知名度はまだまだですが、すでに欧米では相当の人気です。

わたしは、先日オーストラリアに行ったときに初めて教えてもらったのですが
現地でも相当な人気でした。
 

オージーのゴルフ友達からも
「オークリーより断然マウイジムがいいよ」と勧められました。

 
そこまで言うなら、と1つ買ってみたのですが
まあ、さすが、、でした。

グリーンの芝目がよく見える。
まるで眼がよくなったようにすら感じました。
 

ハワイ発のサングラス Mauijim 公式ページをみる
 
 
 
 

日焼け止めクリーム

日焼け止めは、必ず塗ってプレイして下さい。

日焼け止めを塗る際に注意することは

・日焼け止めは塗ってすぐに効果がでないので、プレイする20分前に塗っておく。

・少し多めに塗る。あまり薄く塗りすぎると効果が低くなります。

わたしのお勧めは ポーラ B.A プロテクター です。

日焼け止めは肌の一部と考え
少し高くても信頼できる製品を選ぶことをお勧めします。

 

ポーラ B.A プロテクター の日焼け止め効果はもちろん最高レベル

        SPF50・PA++++

また、紫外線だけでなく、近赤外線からも肌を守ります。

 

 
Pola B.A プロテクター公式ページをみる
 

口コミ
口コミ
口コミの評価も非常に高いです。


 
 

服装から日焼け対策を考える

 
タイ在住者からみると、旅行者の服装はすぐにわかります。
ポロシャツに短パンって、日焼けに無防備ぎますよ。
 
・長ズボン推奨

実はタイ人はゴルフする際には常に長ズボンです。
半ズボンをはいてプレイするのは欧米人か日本人くらいです。

たった1日で靴下のラインから半ズボンの裾まで、こわいくらいにこんがり焼けます。
 
 
・アームカバー

高価なものは必要ありません。
現地のプロショップで200〜300バーツで購入できるので、是非アームカバーを使用して下さい。
アンダーアーマーなどのアンダーシャツもいいです。
ハイネックで首や胸元の日焼けを防いでくれる効果も高いです。
 
 
・サンバイザーよりもキャップ推奨

頭皮を守るなら、サンバイザーよりキャップをお奨めします。
頭に日焼け止めを塗るわけにはいかないですから。
 
 
・水筒(500ml程度)
あると非常に便利です。
殆どのコース内にある茶店では、無料で氷を入れてくれます。
 
 

タイでの日焼け止め対策はやり過ぎるぐらいで丁度いいです!

日焼け止め対策万全で、楽しい旅行をお過ごし下さい(^^)

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。