英語学習

オンライン英会話を続ける秘訣は、、簡単です。

こんにちは。
そろそろオンライン英会話を始めて1ヶ月になります。

しかし、どう考えても英語の勉強法として使わないのは損だと思います。
 

たったの6,000円/月。

毎日1時間レッスンを受けると30時間

6,000円/30時間 = 1日たった200円です。

 
そういえば、20年前NOVAに行った時には、確か入会時に一括で30万円支払ったのを昨日のことのように思い出します。

結局ろくにレッスンに通わず早々にドロップアウトして、お金をドブに捨てた苦い思い出です。

最近は毎日1時間オンライン英会話で勉強しています。
たった1時間というなかれ、

1ヶ月で30時間、1年で365時間です。

3年やれば、1,000時間を超えます。

語学学習は継続こそが最も大切なのはいうまでもありません。
もし10年続けることができれば、世界は広がり、全く新しい人生の選択が生まれます。

もちろん、わたしは英語が全てよいものとは思いません。

「英語が出来れば偉い」そんな風潮は大嫌いです、、ですが

日本の情報はあまりにバイアスが掛かかり過ぎています。(タイは言わずもがな、、)

日本のマスコミには無視される有益な情報は、世界中に溢れています。

そんな情報に常にアクセスできる立場にいる人は、そうでない人に比べ優位であるのは間違いないことです。

良し悪しはさておき、現状「英語が出来ること」で利益になることはあれ、不利益は全くないのですから

あとはやるかやらないかだけです。
 
 

さて、1ヶ月もすると

 
少しづつ変化を感じられます。

わたしの場合は、、

・ 少しづつ耳が英語に慣れてくる。

・ 英語を喋る口まわりの筋肉が少しづつなれてきて、口の動きが大きくなってくる。

・ 名詞の単数・複数を気にして話せるようになる

、、などが感じられました。

やはり定期的なアウトプットは大切だな、と実感しています。

 
 

学習のモチベーションは「悔しい」という気持ち

 
「悔しい」という気持ちは、人を努力たらしめる一番の動機となります。

なので、わたしは時々あえて難しいトピックを選ぶようにしています。

例えば「宗教」とか「戦争」とか選ぶと、言いたいことの半分も言えません。

そもそも「神道とはどういう宗教なのか。神道における天皇の立場は?あなたは天皇をどのように考えるか?」とか訊かれてたら日本語だってうまく答えられないのですから。

しかし、その「上手く答えられない気持ち悪さ」「もどかしい気分」「悔しさ」が学習モチベーションとなります。

次はこれに答えられるように、神道について英語のWikipediaを見てノートにまとめるなんてのは、そんなモチベーションがないと絶対にやらないです。

 
 

また、可愛いフィリピン人のオネエちゃん先生

 
ばかりでなく、時にはガチネイティブの講師にトライするのもよいモチベーションになります。

マジのネイティブは言葉の深さが違います。

わたしはフィリピン人講師、セルビア人講師、ナイジェリア人、イラン人など30人ほどの講師から英語を教わりましたが、ネイティブレベルは2人だけでした。

もちろん、非ネイティブ講師であっても十分な英語能力ですので、学習に全く支障はありません。

しかしネイティブと話すとレベルの違いは歴然です。

「えっ?いつもは聞き取れたのに、、」という単語が聞き取れなかったりして中々刺激になります。
 
 

ときには諦める

 
悔しい気持ちもありますが、有る種の諦めも必要かなと最近思います。

諦めるというと変ですが実際問題、短期的な結果を求めても単なる凡人の私には無理な話。

語学は時間が掛かるのでじっくり腰をすえてやりましょうよ、ということです。

結局、外国語学習に終わりはないのです。

例えば、わたしはタイに10年以上いますが、イサーン弁(タイの東北弁)を話されるとさっぱりです。

ほんとうに最初から最後まで全くわからないときもあります。

(ですから、個人的には関西弁を解する外国人はすごく尊敬します。あれは本当に凄いことです。)

そんなわけで、時には諦めの気持ちを持ちながらやってます。

1日30分やれば、あなたの勝ちです。

とにかく継続です。

それでは、また。

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。