英語学習

フィリピン留学を体験しました@Quooll

鉄は熱いうちに打てといいますのでフィリピンから帰ってあまり時間を空けずに感想を書いてみます。

タイで10年来の付き合いの友人が立ち上げたフィリピンマニラにある英語学校Quoollに10日間ほど行ってきました。
私は他のフィリピンの語学学校は知りませんのでQuooll限定でものをいいますが、結論から言うと英語を短期間で伸ばす方法としてはフィリピン留学は最も理に適った方法の一つであると思います。
 

理由は、、
①英語学習のみに集中できる。

②フィリピン人講師のレベルが思った以上に高かった。
③フィリピンという国が英語を第二公用語としているので実践の場が存在する

 

①英語学習のみに集中できる

まあこれは当たり前です。
働きながら英語を勉強するってやっぱり根性がいりますものね。
そう言えば私も半年勉強して、2−3年怠けて、、また思い出したように半年やって、、みたいなサイクルを10年くらい続けてたりします(笑)。
また稀に学校に入らずに一日6時間勉強するような強者もいますが、そんな意志の強い人はもちろん極少数であって、私も含め多くのホモ・サピエンスは学校などに入って半ば強制されないと一日6時間も机に座ってなんていられません。

②フィリピン人講師のレベル

高いです。
発音に関しても必要十分それ以上でした。
まぁ確かに100%ネイティブが聞くとちょっと違うのかもしれないが気にならないレベル、というか聞き取り易さで言えばオージー訛りのネイティブより聞き取り易いでしょう。
そもそも私の発音なんてアメリカ人100、フィリピン人講師98としたら5点くらいなんですから、そんなのを気にしてどうしようというのかと思ったり。
また講師経験が長い・短いはあっても彼らは全員大卒で外国語として英語を学習した後、講師になっています。
つまり彼らはネイティブのように英語を感覚として話すのではなく、我々と同じように体系的に文法を理解して後話す人達なので、当然文法的な理解・説明に長けています。

③英語を使う実践の場がある

これは結構大事な点で、マニラではスタバの店員やスーパーのレジ打ちでも割と皆英語を喋りますので、英語を使ったコミュニケーションは日常のどこにでも転がっていて、今日の授業で習った英語をその日の内に使う実践の場があります。
例えば同じ東南アジアでもタイだとこうはいきません。一般のタイ人の英語理解はフィリピンに比べるまでもないほど低いですから。
学習のモチベーション維持って何気にこういった環境が大事なんだと思います。

また最後に高いお金を払うということも割とポイントなんかなぁと思います。
人は何かを得たい時にその対価を(この場合は自分が汗水垂らして稼いだお金)捧げたほうが、そうでない場合より必死になって頑張ります。
そりゃそうだって話ですが。そりゃ安いってのは抗いがたい魅力の一つなのですが、安いものを選んでそれが上手くいかなかった時きっと「やっぱり高いもののほうが良かったかな。。」と思ってしまうのは不可避な人間心理です。
本当に得たいと思うならば、自分を言い訳出来ない場所に置いてしまうのもありかと。
それも一つのアイデアであると思います。

しかし仕事も家庭もほっぼりだして数ヶ月〜1年間フィリピン留学できる人がどれほどいるのか私にはよくわかりません。
っとググったら出てきました。年間7,000〜8,000人くらいだそうです。思ったより少ないですね。
 

まとめ

フィリピン留学は絶対に効果がある。
勉強は環境がすべてじゃないけど、環境によって効果に大きな差がでます。
フィリピン留学は少なくとも3ついい環境「勉強させる拘束力、学習モチベーション維持環境、レベルの高い講師」がある。
そんなわけでフィリピン留学、私も時間があればもう3ヶ月くらい行きたいですね(^^)

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。