タイ生活

微笑みの国のキレやすい人達、、(タイ人と喧嘩になるパターン3選)

 

・微笑みの国って言うよね?

・タイ人と喧嘩しない?

・自己中なの?

タイに住んでると、、

笑顔が増えるってのはマジ本当です。
これって日本の会釈と同じで、とりあえずお隣さんでも、ちょっとした顔見知りでも、全く知らない人でもニコっとしておけば割となんとかなるので、最近は何も考えなくても反射的に笑顔を作れるようになりました。

笑顔のパワー

向こうもこっちも中身のない空虚な笑顔というのは分かっているんですが、不思議と悪い気はしない。
何も考えず、とりあえず笑顔をつくるだけの非常にお手軽なコミュニケーションツールである。

ちなみに、これはオーストラリアへ行ったときにも有効だった。
多民族で移民の多い社会では、皆あいまいな笑顔はお手の物なのだ。
割と真顔で対応しがちな日本人は、それだけで損をしている。
 

では私的に、タイ人と喧嘩、、

になるシチュエーションを考えてみます。

1.運転中

ハンドル握ると豹変するひと多すぎ。
普通に運転してるだけなのに、通勤中に3回くらいはパッシングされるんだが、、

2.レジの割り込み

まじ、やめれ。
バンコクはあれでもまだマシかも。田舎へいくともっと酷い。

3.シカトするタクシーとか

こっちは大分下手にでてお願いしてるのに、ウンともスンともいわないひと。なんで?

逆に異常に気の長い人もいるのがタイの特徴でもあります。
寝てるのかと思うほど、割り込み車両を無制限に入れてあげる人や、異常に気のいいタクシー運転手など正邪の振れ幅がかなり極端な社会です。

思うんだが、実は、、

気の短い人も長い人も根っこは一緒なんだろう。
基本的に自己中心的で、他人が自分をどう評価しようがどうでもいいと思っている。
わたし達日本人が、どうしても「他人の評価」をひとつの基準として行動することから逃れられないのに対して、良い意味でも悪い意味でも自由に生きてる。

ぼく自身は、日本的なレールから外れて結構思ったように生きているけど、それでもタイ人の自由な生き方には驚かされることが多い。

会社では適当に働いて、副業で儲けている人は実に多いし、「そりゃ無理だろ」って思えるようなアイデアでもとりあえず見切り発車で始めちゃうもんな。
もちろん上手くいく人ばかりじゃないですが、少なくとも彼らは親・友人などのしがらみも、もちろん名前もしらない他人にどう思われようが全く気にせずに意思決定してる。
 

まとめ

時々「タイ人はアポだ」って言ってる日本人がいます、、
まあ同意できる部分もそれなりにあるんだけど、タイ人の失敗しても悪びれないあの感じは好きだ。
誰だって失敗するし、それを必要以上に恥ずかしがる必要なんてないんだって気付かされる。

ABOUT ME
でこ
バンコク在住15年。