タイ生活

Vipassana Meditation 参加してみた、、

 

参加手順について。
施設・環境ってどんな感じ?
参加者はどんな人が多い?

 

まずは、、

VipassanaのHPの参加申し込みページから空いているコースを探して申し込みます。
2週間以内に参加コンファームをリプライします、とありますので返信を待ちます。
すぐに来る時もありますが、1週間程放置される時もありますので気長にコンファームメイルを待ちましょう。
リプライを受けた後、再度参加意志確認のリコンファームを行うと、コースへの参加が確定されます。
次のメールでは準備するものや、心構え、また「空港から〇〇番のバスに乗って、△△時に○○で待っていて下さい」など初日の行動予定などを詳しく説明してくれます。
 

準備編

正直、特別に用意するようなものはありません。

  • 3日分程度の洋服(ランドリーサービス有り)
    ※派手過ぎないもの。ノースリーブや短パンは禁止です。
  • カーディガンなど1枚(意外と冷える)
  • バスタオルx2
  • 洗面道具(石鹸、シャンプー、歯磨きなど)
  • 蚊よけスプレー
  • 水筒(あれば便利)
  • 、、こんなものでしょうか。
     

    施設・環境編

    施設は基本的に寄付とボランティアによって成り立っているので全てが質素ですが、汚くはありません。掃除も行き届いていて気持ちよく瞑想に集中できます。
    私はランプーンとコンケンに行きどちらも良かったのですが、ベストはランプーンだと思います。
    タイ北部で涼しく過ごしやすい気候であること。都会の喧騒からは完全に隔絶された結構な山奥にあるので、やってくるのは近所のサイクリストたちくらい、聞こえるのは鳥や虫の声くらいで本当に最高の環境でした。
     

    さあ、あとは座るだけ、、

    と言いたいところですが、ひとつ気をつけることがあります。
    コースは必ず全て日本語で受講して下さい。
    リクエストとしないとタイ語か英語のテープを聞くことになりますので、必ず初日のオリエンテーションで日本語をリクエストするようにして下さい。
    また全ての施設には英語の他に、日本語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語などが用意されています。
     

    参加者は、、

    私が参加した時は、男17名・女30名くらいだったと思います。
    やっぱり男性で10日休みと取るのは結構厳しいですもんね。
    8割方タイ人で2割が外国人。外国人は(何故か)フランス人が圧倒的に多く、時々オージー、キーウィ、日本人その他という感じでしょうか。
     

    そしてこのコースの最もユニークなルールは、、

    「10日間のコース期間中、参加者の誰とも会話をしてはいけない」というルールです。これはコース中、心を乱さず瞑想に集中する為のものとして厳守が求められ、あのおしゃべりなタイ人達もコース中は完全にルールを守って沈黙しています。
    コースにはサーバーと言われるボランティアの人が多数いて参加者達のケアをしてくれます。困り事は遠慮なくサーバーに相談ししょう。またコース最終日にはこの沈黙ルールも解かれますので、参加者同士が色々と話したりできます)
     

    まとめ

    日本でコースに参加したという方がいて話を聞きましたが、瞑想の環境としてはタイの方が良かったと仰っていました。
    日本の施設は参加人数に対して狭すぎる、あるいは瞑想するには寒すぎる、、と。
    また日本のビパッサナーのコースはタイ以上に人気があって、常にキャンセル待ちの状態らしいですので、、
    タイミングさえ合えばタイでコースに参加するというのも結構アリなのかもしれません。

    ABOUT ME
    でこ
    バンコク在住15年。